雑誌『生涯活躍のまち』第7号にインタビュー記事が掲載されました

2019年8月発行の雑誌『生涯活躍のまち』第7号に、 連載「8050問題を考える」の第1回として、インタビュー記事「 自分の幸せとは、お互いが幸せに生きるためには、を問う~不登校・ひきこもり経験者が学ぶシューレ大学の試み~」が掲載されました。 インタビュー内容は以下のWebページからも見ることができます。 連載「8050問題を考える」第1回「 自分の幸せとは、お互いが幸せに生きるためには、を問う~不登校・ひきこもり経験者が学ぶシューレ大学の試み~」
http://shougaikatsuyaku.town/topics/1908-2/

withnews記事でインタビューが掲載されました

2019年06月20日 のwithnews記事「 大人になっても続く「普通じゃない」の呪縛 不登校経験者の苦しみ」に、インタビューが掲載されました。朝倉がスタッフを務めるシューレ大学の「不登校・オルタナティブ教育研究会」で企画・実施した「不登校を経験することで得てしまう苦しさ」に関するネットアンケート調査のことを話しました。 ■記事はこちらへ
withnews #113
大人になっても続く「普通じゃない」の呪縛 不登校経験者の苦しみ

https://withnews.jp/article/f0190620004qq000000000000000W07n10101qq000019368A/

「ひきこもり」について、複数のテレビ局から取材を受けました

2019年中ごろに入って連続して起こった、川崎市の無差別殺傷事件や練馬区での元農林水産事務次官によるひきこもりの長男殺害事件などをきっかけとして注目された「ひきこもり」の問題、特に中高年の方の「ひきこもり」について、複数のテレビ局から取材を受けました。インタビューや番組への出演もしました。

2019年 6月 2日(日)『シューイチ』(日本テレビ)
【取材・放送されたテレビ番組】
■2019年 6月15日(土) 17:30~18:50 『TBS 報道特集』
■2019年 6月 6日(木) 16:54~17:20 『ゆうがたサテライト』 (テレビ東京)
■2019年 6月 4日(火) 5:50~ 8:00『 ZIP!』 (日本テレビ)
■2019年 6月 2日(日) 7:30~ 9:55『シューイチ』 (日本テレビ)
■2019年5月30日(木) 15:50~19:00『news every.』 (日本テレビ)
■2019年 5月29日(水) 23:00~23:59『NEWS ZERO』 (日本テレビ)
■2014年7月12日(土) 10:00~10:05『ニュース・気象情報』(NHK総合)

フォーブス(ロシア版)にコメントが掲載されました。

アメリカを本拠とする世界で読まれているビジネス誌のフォーブス(ロシア版)にひょんなことからコメントを求められました。日本社会における信頼のことなどについてコメントをしています。 フォーブスの記者の人が赤線を引いたところがそのコメントだそうです。二重線が朝倉景樹とロシア語で表記されています。
フォーブス(ロシア版)の画像

フリースペースつなぎ・6周年の集い「自分の生き方を自分で作る」に登壇します

つなぎのFacebookより転載
https://www.facebook.com/events/798547330480420/ 主催 一般社団法人フリースペースつなぎ 
問い合わせ・申し込み 0226-28-9181
Email space.tsunagi@gamail.com
URL http://space-tsunagi.jimdo.com

日時

日付:2019年3月3日(日)
場所:気仙沼市総合市民福祉センター「やすらぎ」
   (宮城県気仙沼市錦町1-2-1)

内容

12:45 会場
13:00 オープニング フリースペースつなぎの紹介
13:20~14:40 第1部 シンポジウム(シューレ大学/若者たちから)
15:00~17:00 第2部 分科会
①不登校・ひきこもりについて 
②多様な生き方をささえる地域の支援・連携について
2つの分科会を用意しました。それぞれのテーマで深め合います。
分科会にはシューレ大学の皆さんにコメンテーターとして参加していただきます。 ■朝倉景樹さん (シューレ大学スタッフ) 
京都市出身。フリースクール東京シューレのスタッフを経て、現在シューレ大学のスタッフを務めている。また、国内外のオルタナティブ教育、不登校、ひきこもりなどをテーマとした研究も続けている。 ■長井岳さん (シューレ大学OB) 
福島県出身。中学で不登校を体験。一般大学中退後、シューレ大学に入学。不登校・オルタナティブ教育、歴史等の講座に参加し、ソーラーカー製作、演劇活動を経て、2013年修了。現在はシューレ大学の仲間と立ち上げた(株)創造集団440HZで働く。 ■長畑洋さん (シューレ大学生)
東京都出身。不登校を中学で経験し、一般の大学に在学中にシューレ大学に出会う。シューレ大学では、自分研究、不登校研究、美術、演劇等の活動に参加。主に自分の〈生き辛さ〉の解明を軸として研究し、そこからさらに自分と社会・世界との関係も考えようとしている。また、最近は絵や演劇などの表現を自分なりに深めることにも力を入れている。

東洋経済Onlineの記事にコメントが掲載されました

2018年10月16日配信の 東洋経済Online 記事「中高年男性が軒並みハマる「孤独」という宗教 日本は世界一の「不機嫌大国」だ」にて、「孤独」についての朝倉のコメントが掲載されました。
■記事URL
東洋経済Online「中高年男性が軒並みハマる「孤独」という宗教 日本は世界一の「不機嫌大国」だ」
https://toyokeizai.net/articles/-/242992?page=3

3月25日公開シンポジウム「不登校調査50年」

「シンポジウム不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか?」にシンポジストとして登壇いたします。

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シンポジウム不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか?
●親の会はこの50年間、どのような位置にあったのか!
●マスコミはどのように不登校を取り上げてきたか!
●医療や相談機関はどのようにかかわりをもってきたか!
50年間の日本社会での不登校のとらえ方、流れが多方向からよくわかる

≪シンポジスト≫
●不登校研究から 朝倉景樹(シューレ大学スタッフ)
●報道関係から 氏岡真弓さん(朝日新聞編集委員)
●心理・精神医療から 西村秀明さん(宇部フロンティア大学人間社会学部教授)
●親の会・フリースクールから 奥地圭子
(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク代表理事 東京シューレ・登校拒否を考える会)
●教育行政からのシンポジストも予定しています。

★日時 2017年 3月25日(土)13:30~16:30
★会場 日本教育会館 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2?6?2
★参加費 1500円(当日受付にて)

★事前申し込みをお願いいたします。
(1)メール
タイトル:「3月25日シンポ申込」
本文:「氏名」「フリガナ」「ご所属・お立場など」「郵便番号」「ご住所」「電話番号」「メールアドレス」

送信先:info@futoko-net.org

(2)ホームページから(「こくちーず」)お申し込みください。(参加費は当日受付でお願いします)

http://www.kokuchpro.com/event/e1d8b64d24d86d7b437b05cec471e314/

(3)チラシをダウンロードしていただき、FAX等でも可能です。
シンポジウムチラシはこちらをクリック

研究集会「不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか?」シンポジウム&分科会

研究集会「不登校調査50年日本社会は不登校をどう見てきたか? シンポジウム&分科会」に登壇いたします。文部科学省による不登校調査が50年を迎えるにあたり、開催する研究集会です。

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研究集会「不登校調査50年日本社会は不登校をどう見てきたか? シンポジウム&分科会」

■開催趣旨について
 1966年に「不登校の子どもの数」の調査が文部省により始められて今年で50年になります。この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの経験から、活動当初から比べると、不登校への社会寛容度はだいぶ広がってきたと感じています。他の領域を見ても、私たちの社会は、異質の排除から多様性の受容へ動いてきています。不登校についてはどうでしょうか。そこで、調査が始まってこの半世紀、日本の社会が不登校をどう見てきたかを多角的な領域から検証し、次へとつなげていくイベントを開催企画します。

■プログラム概要
▽日程:2016年11月20日(日) 13:00~17:00(開場12:30)

13:00~15:00【シンポジウム】
〈登壇者〉
□親の会・フリースクール関係者:奥地圭子(東京シューレ・登校拒否を考える会)
□教育行政関係者:文部科学省職員
□心理・精神医療関係者:西村秀明(宇部フロンティア大学人間社会学部教授)
□報道関係者:氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
□不登校研究者:朝倉景樹(シューレ大学)
〈コメンテーター〉
森田明美(東洋大学社会学部教授)

15:20~17:00【分科会】
□当事者(子ども・親)の体験者と語る
□学校・行政と不登校
□不登校から多様な学びへ
□不登校研究のこれから

■参加対象(主な広報先)
親の会・フリースクール等関係者、不登校研究者・学生、学校・教育行政関係者、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー等相談関係者、不登校当事者経験者、ほか市民一般

■資料代
当日700円 (東洋大学関係者無料)

■参加申込の方法
右ホームページよりWEB登録 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/431548/

■お問合せ
NPO法人東京シューレ事務局
E-MAIL:info@shure.or.jp
TEL:03-5993-3135
FAX:03-5993-3137
住所:〒114-0021東京都北区岸町1-9-19

■主催:NPO法人東京シューレ(理事長 奥地圭子)
■後援:東洋大学 社会貢献センター
■協力:学校法人東京シューレ学園、登校拒否を考える会
■日程:2016年11月20日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
■会場:東洋大学 白山キャンパス 1号館4F(東京都文京区白山5−28−20)
■お問合せ:TEL03-5993-3135  info@shure.or.jp
■催事ホームページ http://news.tokyoshure.jp/article/177232492.html

多賀城での登校拒否・不登校を考える全国合宿

 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク(不登校の子どもを持つ親や市民の会のネットワーク)とフリースクール全国ネットワークが毎年開催している夏の全国合宿が今年は仙台・多賀城で開かれました。震災から5年たったところでどのような状況にあるのかを語ってもらうシンポジウムがあったり、参加者が経験を共有したり、相談をしあったりする分科会が持たれました。僕も不登校を経験した若者の進路や社会とのつながりについての分科会を担当しました。
 宿泊と交流会などは多賀城を会場に行われました。多賀城の駅の近くを歩いてみると新しい建物が非常に多いことに気がつきました。震災の年、1年たった時に多賀城の小学校で教師をしているしている古くからの友人に聞いた話を思い出しました。ここでも津波の被害があり、子ども達のこころに簡単にはかり知ることのできない影響を残していることが伺える話でした。この写真は会場の一つであり、宿泊先でもあった建物の近くにあった電柱です。この高さまで津波が来たら大変な被害だったと思います。新しい建物が非常に多いのもうなづけました。地元の人々はその被害を声高に話されたりせれませんでした。この地の被害をあまり具体的に創造することが難しいまま帰った参加者も多かったのではないかと思います。訪問する私たちが思いを寄せる姿勢を持つことが大事なのだと思いました。th_p1000785

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JDEC日本フリースクール大会

2016年6月24・25日にJDEC日本フリースクール大会が開かれます。日本各地に約400有るとされるフリースクールやホームエデュケーションについての全国大会です。

◆24日(土)
初日は参議院選挙後に開かれる予定の臨時国会で審議される予定の確保法について報告、実践者、行政・政治家などを含めたパネルトーク、意見交換などが行われます。僕は、第一部のパネルトークの司会をします。不登校を経験しフリースクールで育った若者、親でサドベリースクールの立ち上げをされた方、などのパネルトークです。

◆25日(日)
この日は「子ども中心の学びをどうつくるのか」「ホームエデュケーション」「世界のオルタナティブ教育」「不登校とフリースクール」「フリースクール、不登校支援と教育制度」「持ち込み企画」などの分科会と子ども若者のシンポジウム等があります。この日の僕の担当は「世界のオルタナティブ教育」の分科会です。帰ってきたばかりのフィンランドIDECでわかったことも含め共有したいと思います。

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2016年6月6日から11日までフィンランドで開かれたIDEC(国際デモクラティック教育大会)に参加してきました。そこでは、日本で進んでいる法律の進捗、日本文化紹介のワークショップ、デモクラティック大学の基調講演を行ってきました。詳しくはブログに報告を載せましたので、ご参照下さい。
http://shureunivalternative.blogspot.fi/

Keynote